1.ゴルフ規則
2017年日本ゴルフ協会ゴルフ規則およびOAKLEYSKULLCUP大会ルールを適用する。競技規定に変更もしくは追加がある時は、競技委員会より、開催当日のスタート前に全選手へ告知する。

2.シングルス競技部門
シングルス競技部門は2017年日本ゴルフ協会ゴルフ規則および下記の競技の条件、ローカルルールを適用する。

付属規則C)競技の条件 
1.使用クラブおよび使用球の仕様
a.適合ドライバーヘッドリスト掲載の制限
b.公認球リスト掲載の制限
c.ワンボール条件の採用

3.ダブルス競技部門
ダブルス競技部門はOAKLEY SKULL CUP大会ルールおよび下記の競技の条件を適用する。
1.使⽤クラブ:「SLEルール適合外品(⾼反発クラブ)」「2010年新しい溝の規則に適合外品」を使用することができる。
2.使用ボール:「公認球リスト」「ワンボール条件」は採用しない。
3.その他の規則は2017年⽇本ゴルフ協会ゴルフ規則に順じて運⽤する。

4.距離計測機器の使⽤(規則14-3
距離計測機器(レーザー距離測定器、携帯ナビ使用可※距離のみを測定するもの)の使⽤を認める。プレーヤーは距離のみを計測する機器を使⽤することができる。しかし、他の条件(例えば、標⾼変化、風速、傾斜など)を計測するために距離計測機器を使⽤した場合、プレーヤーは規則14-3の違反となり、2打の罰。その後、さらに同じ違反(複数回違反)があった場合は、競技失格となる。
距離計測器が他の条件(例えば、傾斜、風速、気温)を計測できる機能を持っている場合、その機能をOFF(使用できない状態)にして使用すること。
 距離計測機器を使⽤するためにプレーを不当に遅延させてはならない。

5.練習(規則7
競技者はプレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くで練習ストロークをしてはならない。これに違反して練習ストロークをした場合、競技者は次のホールで2打罰を加えなければならない。ただしそのラウンドの最終ホールのときは、競技者はそのホールで罰を受ける。但し、ハーフターンでの待ち時間中に指定練習グリーンでのパッティング練習は可とする。
プレーを終えたばかりのグリーン上で球を転がすことも禁止する。

6.打順(ダブルス競技部門)
ダブルス選手権において、スタートホールにおいてのティーショットの打順は組み合わせ表どおりとなり、それ以降はその前のホールのスコアの良かったチームがオナーの権利を持つものとする。チーム内の打順についてはチーム内の任意とすることができる。

7.プレーの中断、プレーの再開(規則6-8
競技委員会からのアナウンスとする。

8.不当の遅延;スロープレー(規則6-7
ラウンド中は常にプレーファーストを心掛けてプレーしなければならない。また、ホールアウト後、次のティーインググランドからプレーするまでの間も、プレーを不当に遅らせてはならない。ホールとホールの間の遅れは、次のホールのプレーの遅れとなり、罰は次のホールに適用される。違反は次の通り競技委員会で定める。
「初回はその組に対して警告」
「2回目はその組の全選手に1打罰を付加」
「3回目はその組の全選手に2打罰を付加」とする。